ミスパリクレンジングフォーム 成分

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ミスパリのクレンジングフォームに使われている成分を見ていこう!

ミスパリの成分

ミスパリのクレンジングフォームは敏感肌や乾燥肌など、肌が炎症を起こしやすい人でも使えると人気ですね。そんなミスパリのクレンジングフォームの成分にはどんな成分が含まれているのでしょうか?もしもミスパリのクレンジングフォームの成分の中に副作用がありそうな成分が含まれていると大変ですね。ここでは、ミスパリのクレンジングフォームに関する情報の中でも、成分と安全性を詳しく確認してみました。

 

ミスパリのクレンジングフォームの全成分

まず、ミスパリのクレンジングフォームに含まれている全成分はこちらになります。
「アラントイン、感光素401、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、ラウリル硫酸塩、ラウリン酸POE20ソルビタン、ラウリン酸ジエタノールアミド、濃グリセリン、ホホバ油、アプリコット核、ビオサルファーフリッド、水酸化K、パラベン」

 

一番初めに来ているのがアラントインです。成分は含まれている量が多い順番に書かれていますので、このアラントインが一番多く含まれることになります。

アラントイン

肌の炎症を抑える効果以外にも、ターンオーバーを促進させる効果が期待できます。

 

それ以外にも保湿成分が2種類含まれていることも分かります。

濃グリセリン

保湿性が高く、多くの化粧水などに使われている成分です。

ホホバ油

成分としては最後の方にはなりますが、角質を除去しながら肌を保湿する効果があります。

安全性について

では、このクレンジングフォームには副作用になりやすい成分があるのかも確認してみました。すると、気をつけたい成分としては、2つあることが分かりました。

ラウリル硫酸塩

ラウリル硫酸塩は界面活性剤になります。ミスパリのクレンジングフォームでは濃密な泡が作れると評判ですが、界面活性剤が泡の役割をしていることが分かりました。

パラベン

保存料の添加物です。時々まれにパラベンアレルギーを持っている方がみえますので、アレルギー体質の方は注意が必要かもしれません。

 

以上が、ミスパリの成分に関する安全性です。もしも肌が極度に弱く副作用が心配だという時には、先にパッチテストをしてから使うことをおすすめします。

ミスパリのクレンジングフォームの成分に関するまとめ

ここでは、ミスパリのクレンジングフォームにはどんな成分が含まれているのか、全成分を確認すると共に安全性も調べてみました。

 

すると、ミスパリのクレンジングフォームの成分の一番初めに登場する成分(一番多く含まれている成分)にはアラントインというターンオーバーを促進させる成分だということが分かりました。

 

では、副作用になりやすい危険がある成分はというと、ラウリル硫酸塩とパラベンが考えられました。もしも肌が敏感で副作用が心配だという時には、先にパッチテストをしてから使用する方がいいかもしれません。

 

しかし、基本的には安全性の高いクレンジングフォームになっており、保湿成分も含まれていますのでまずは使ってみることをおすすめします。

 

>>ミスパリクレンジングフォームの公式サイト